「いいうた」で人と人が繋がるアコースティックユニット「Bocco.(ボッコ)」が素敵なので紹介する

今日は「Bocco.」というアコースティックユニットを紹介したい。女性4人、男性1人で構成されるこのグループ、音楽を楽しんでそれを共有したい、そんな思いが真っ直ぐに伝わってくる演奏がとても魅力的なのだ。

Bocco. – YouTube
https://www.youtube.com/c/BoccoOfficial

Bocco

(公式ツイッターより)

「Bocco.」ってどんな人たち?

「Bocco.」は『「いいうた」を居心地の良い場所で一緒に楽しむ、音楽で人と人をつなぐプロジェクト。 』(YouTubeチャンネル概要より引用)で、安達菜那、天野花、川崎鷹也、花森りえ、ムサシの5名で構成されるアコースティックユニットだ。横浜を中心に関東圏で活躍しているグループのようで、YouTubeチャンネルではライヴでの演奏映像の他、野外で撮影されたセッション映像など「聴いて楽しい、観て楽しい」素敵な動画を配信している。全体としてその演奏のクオリティの高さと、5名の声質のバランスの良さが特徴的だ。

アップロードされた動画

葛飾ラプソディー / 堂島孝平 (Cover) Bocco. @ネスカフェ原宿

この動画ではアニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のオープニングテーマである「葛飾ラプソディー」をカバーしている。ネスカフェ原宿でライヴしたときの映像のようで、お客さんの手拍子など会場と一緒に音楽を楽しむ雰囲気が伝わってくる。

なんでもないや / RADWIMPS (Cover) Bocco. @象の鼻テラス 横浜音祭り2016 ヨコオト

話題沸騰中の映画「君の名は。」より「なんでもないや」のカバー。花森りえさんの透明感ある繊細な声が楽曲の情緒的な雰囲気をリードしている。ユニット唯一の男性である川崎鷹也さんの独特で甘い声が全体を引き締め、素敵なカバーに仕上がっている。野外の開放的な雰囲気は見ていてとっても晴れやかな気分にさせてくれる。

手をたたけ / NICO Touches the Walls (Cover) Bocco. (Live) @ネスカフェ原宿

観ているだけでこっちまで楽しい気分になってくるイチオシの動画。緩急をつけたアレンジは聴き応えもある。この中に混ざって楽しみたい、そんな気持ちになること間違い無しだ。

まとめ

こうしたグループでカバー動画をアップロードしているユニットといえば「Goose house」が代表的だ。しかしネット配信でのライヴを特徴としている「Goose house」とは対照的に、「Bocco.」さんはあくまでもリアルで観客と一緒に音楽を楽しむ空間を大事にしている、そんな印象を受けた。きっとこれからどんどん注目されてくるアツいグループだと、私は思う。オススメ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする