【神戸カフェ】六甲道高架下にある真っ赤な壁のカフェレストラン「hug(ハグ)」

JR六甲道駅近くの高架下にあるカフェレストラン「hug(ハグ)」にランチで行ってきた。外観の赤を一面に押し出した壁が特徴的ですごく気になっていたお店だ。

Cafe’Restaurant hug
http://www.cafe-hug.com/

アクセス

場所は「神戸市灘区永手町5-1-246」で、六甲道駅から徒歩2分ほどの高架下にある。南側出口を出て、線路沿いに歩けばすぐに見つかる。

レビュー

ニューヨークスタイルの内装がお洒落!

外装は真っ赤な壁が一面に広がり、目を引く。前を通ればどんなお店だろうと気になってしまう、そんなインパクトがある。

店内はシンプルで涼しさのある雰囲気だ。ニューヨークスタイルの内装はモダンなお洒落さを演出している。お店は入口近くと奥で二つに分けられていて、喫煙席と禁煙席で分けられている。

天井が高くて、ゆったりとくつろげる空間となっている。お客さんたちは友達同士でお喋りをしたり、一人でのんびり本を読んでいたり、それぞれ思い思いにこのお店で時間を過ごしていた。

ランチ利用でもカフェ利用でも満足できる料理。

今回はランチ目的だったので、「三元豚と温泉たまごのカフェごはん」のランチセット(1050円)を注文。豚肉のタレはまろやかでしつこすぎない味付け。タレの染み込んだ白ご飯も味が濃すぎず食べやすい。そして温泉たまごのひんやりトロっとした食感がアクセントになっている。

別の日にはカフェ利用で「イチゴとラズベリーのパンケーキ」(830円)をいただいてきた。パンケーキには「hug」の印が押されてすごくキュート。王道の二つのベリーを組み合わせたジャムは濃厚。大満足だった。

お酒も楽しめるカフェバーとしても使える!

アルコールのドリンクも用意されていて、例えば夜にカフェバーとして利用することも出来る。カウンター席もあるので、お一人様での来訪も気兼ねなく出来る。

ランチ、カフェ、ディナー、バー、どんなシチュエーションにも応えてくれるそんな素敵な駅チカカフェレストランだった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする