【神戸カフェ】絵本の世界がそのまま出て来たようなカフェ「cafe.shuu(カフェシュウ)」

注文して出てくるまで30分かかるという「グリグラパンケーキ」を目当てに、三宮の北野にあるカフェ「cafe.shuu(カフェシュウ)」に行ってきた。パンケーキ好きは来店必至のカフェだった!

アクセス

場所は「神戸市中央区中山手通り1-23-10モンシャトーコトブキ1階」で、三宮から北野坂を北に10分ほどのところにある。有名な「トリトンカフェ」のすぐお隣にあるので、知っている方はそれを頼りに行けばすぐに見つかるだろう。雑貨屋さんとしても営業していて、入り口は一見するとカフェには見えないかもしれない。

レビュー

まるで絵本の世界がそのまま出て来たような店内。

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店内には暖炉、たくさんの本、どこか懐かしい掛け時計があり、まるでここは絵本の世界なのではと思ってしまうような雰囲気だ。間接照明の柔らかい光がその雰囲気をより引き立てている。

グリグラパンケーキは舌がとろけるような仕上がり。

今回注文したのは「ハニージンジャーティー(650円)」、「桃レアチーズケーキ(650円)」そして「グリグラパンケーキ(850円)」の3つ。スイーツを頼めばドリンクが200円引きになる。

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まずやってきたのは「ハニージンジャーティー」。可愛い四角のお盆に乗って登場だ。注いだジンジャーティーに自分で蜂蜜を入れるようになっていて、お好みの甘さに調節が出来る。お茶菓子として小さなクッキーも付いていて、これだけでも満足出来そう。

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続いて「桃レアチーズケーキ」である。確かにレアチーズケーキなのだけれど、そこにしっとりと桃の味が乗っていて絶妙のコラボレーションとなっていた。フルーツやちょうど良い甘さのホイップクリーム、花びら(「食べれますよ」と教えてくれた。)も乗っているので、一緒に食べて味の変化を楽しむことも出来ます。

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そして注文してから30分ほどしてから、ついにやってきた。「グリグラパンケーキ」。その可愛らしい見た目と甘い香りに思わず笑みがこぼれる。いつまでもニヤニヤしていても仕方がないので、早速メイプルシロップをかけていざ実食。

まず驚いたのがフォークを通したときのその柔らかさ。ふわっふわ。口に運ぶと、焦げている底の部分のサクサクとした食感とのバランスがよく、その柔らかさがよりいっそう引き立てられる。生地もしつこすぎない甘さでグッドだった。こんな素敵なパンケーキは初めて食べた。ただし、量が多いので一人で食べきるのは結構大変だと思う。2人で来店して半分こするのが丁度良いかも。

パンケーキ好きは来店必至のカフェ

「グリグラパンケーキ」は1つずつしか焼けず、状況によってはお断りすることもあるそうなので、今回すんなり食べることが出来たのはラッキーだった。味、雰囲気、接客の三拍子が揃った大満足のカフェであった。オススメのカフェを聞かれた時には、必ず候補に挙げたいと思う。

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