「夢の棚卸し」を実践してみた!5年後に僕は一体どうなっているんだろう。

あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

早速だが、皆さんはどのようにしてお正月を過ごしているだろうか。時間にゆとりがあるお正月は自分と向き合ったり、新しいことを始めるチャンス。僕は今年は「夢の棚卸し」というものをやってみることにした。

「夢の棚卸し」をして人生を変える!

「夢の棚卸し」とは一体何?

「夢の棚卸し」とは一体なんなのか、ということについては、僕が尊敬して止まない「No Second Life」というブログを運営している立花岳志さんが2014年12月30日に記事にしているので、詳しくはそちらを参照されたい。

お正月に「夢の棚卸し」のススメ!立花が5年前に書いた「夢リスト」公開!5年前に僕が書いた夢は叶ったのか!? | No Second Life
http://www.ttcbn.net/no_second_life/archives/47117

僕がこの記事を読んで、すぐに実行に移したいと思ったのには理由がある。それは2014年夏に始めたGTDを実践していて感じていた、「自分の脳みその中を文字にすること」の重要性と見事に合致したからだ。

GTDは自分の脳みその中を全てアウトプットすることから始まる。その際、自分のやってみたいことや買いたいもの、行きたいお店などをリストアップするのだけれど、これを行ってからというものの実際にそれらを実現出来ることが目に見えて増えたのだ。それはとても充足感に満ちた素晴らしい体験だった。

僕はこの「夢の棚卸し」を通じて自分の可能性をどんどん拡げていきたいと思う。全てが実現出来なくたっていい。50個、100個といった夢の中でいくつかだけでも実現出来たらそれはもう現実だ。自分の人生を変えるために、まずは夢を文字にすることから始めてみよう。

実際に「夢の棚卸し」を実施してみた!

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早速僕は「夢の棚卸し」専用の「ちょっといい」ノート(図らずも立花さんと同じ種類のものだった!)を購入し、実施してみた。

まずは「第一回夢の棚卸し」と記入し、実施した日付を入れる。そして「仕事」「家庭」「財産」「教養」「健康」「趣味」の6つの柱に沿って自分の夢を文字にしていく。そして全てを書き起こした最後には、ウィリアム・ジェームズの名言である「心が変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。人格が変われば、運命が変わる。」を赤文字で記入する。

この作業は本当に楽しいものだった。将来の自分を夢見ながら、こんなことが出来たらいいな、あんな風になれたら幸せだろうな、ということを書いていたら、なんだか実現出来るような気がしてくる。そして何よりワクワクしてくる。

5年後に僕は一体どうなっているんだろう。今日書いた「夢」をひとつでもふたつでも実現出来ているだろうか、もしかしたら今の自分とは全く違う夢を抱いているかもしれない。ただ、どんな結果になっても、その時の自分が幸せだと感じていられるように行動したい。それだけははっきりしている。

書き初めをするくらいの気持ちで始めてみよう。

僕はこの「夢の棚卸し」を自己実現を目指す人だけでなく、全ての人に書き初めをするくらいの気持ちで「お正月に」やってみて欲しいと思う。何故ならこんなワクワクした気持ちで新年をスタート出来たら、きっと良い一年になる、そんな気がするからだ。

さあ一緒に、「夢の棚卸し」を始めよう。

2015/01/04追記

立花さんが自身ブログにて「夢の棚卸し」の具体的実践方法を記した記事をあげていらっしゃった。こちらも上記記事と併せて参考にしてみて欲しい。

2015年最初の「夢の棚卸し」をやってみた!進め方とQ&Aを書いたよ!! | No Second Life
http://www.ttcbn.net/no_second_life/archives/47240

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