単焦点レンズ「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM」がやってきたので、早速開封してみた!

2014年の最後に、一年間頑張った自分へのご褒美として、単焦点レンズ「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM」を購入した。昨日家に届き早速開封してみたので、写真で振り返ってみる。

SIGMA 50mm F1.4 DG HSM

この「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM」はArtラインと呼ばれるシグマの高性能レンズ群に分類されるレンズの中の一つだ。「大口径標準レンズの決定版」と謳われていて、2014年5月に発売されたばかりの最新鋭の技術が詰まったレンズである。単焦点レンズは短期間で新しいものが出るようなものではないので、長く使えるものになると確信し、購入に踏み切った。

Art | 50mm F1.4 DG HSM | SIGMA GLOBAL VISION
http://www.sigma-global.com/jp/lenses/cas/product/art/a_50_14/

いざ、開封の儀

外箱

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シグマの外箱は落ち着いていてクールだ。白黒を基調としたこの外箱は、中に入ったレンズがとてもシャープな写りをするような期待を抱かせる。

開封

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開封すると保証書類とレンズが入ったシグマの特製ケースが現れる。

この特製ケースは「SIGMA 30mm F1.4 DC HSM」を買ったときにも付いてきたのだけれど、かなり高級感があって良い。機能面も中にクッションが入っているので安心できる。タムロンのレンズを買った時にはケースがついてこなかったので、きっとシグマのサービスなのだろうけれど、またシグマのレンズを買おうと思える嬉しいサービスだなと感じる。

レンズ本体

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金属製でマットな質感に仕上げられた外装、単焦点レンズとしてはかなり大きなサイズ、815グラムのずっしりとした重み、そのどれもが「このレンズは素晴らしい写りをするんだろうな」と想像させる。そして77mmの大口径レンズの輝きが所有欲をばっちり満たしてくれる。まさに機能美という言葉をそのまま表したような製品である。

ワクワクが止まらないレンズ

「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM」はそれを目の前にした瞬間からワクワクが止まらない、そんなレンズだった。写りについてはまた後日記事にしたいと思う。

ああ、早くこのレンズを持ってどこか散歩に行きたい!

このレンズで撮影した写真

【作例・レビュー】シグマ「50mm F1.4 DG HSM」で須磨離宮公園を撮ってきた。
シグマのArtラインに属する単焦点レンズ「50mm F1.4 DG HSM」を持って、神戸の須磨離宮公園を散歩してきた。せっかくなので作例紹介を兼ねて、撮影した...

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